「離席が多い社員」にどう対応する?
注意・指導・記録の実務ポイント

社員が頻繁に席を外すことが業務の妨げになっている・・・。 そんな悩みを抱える中小企業の経営者や労務担当者の方は少なくありません。「トイレや休憩も労働者の自由では?」と思う一方で、業務に支障が出るレベルでの離席は、職務専念義務違反として問題視されることもあります。 本コラムでは、「離席が多い社員」への対応について、注意・指導・記録など実務に即した対応のポイントをわかりやすく解説します どこからが「問題」なのか?社員の離席と職務専念義務 トイレ・喫煙・私用電話など、許容される行動との違い ①社員が業務中にトイレに行く ②短時間の喫煙をする ③やむを得ない使用電話…












